MIKA POSA


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カテゴリ:本( 75 )

いろんな国の本たち


新しい本棚を買ったので、
本の整理をしています。


フランス語、
英語、
フィンランド語、
オランダ語、
スウェーデン語などなど。。。


旅先で、いろんな本を買ってしまうので、
いろんな国の本があるなあと思い、
買った時のことを思い出しながら
ページをめくり始めると、
本棚の整理が全然進みません!(笑)


これからも、旅先でいろんな本に出会って
いろんな国の、いろんな言葉の本が
増えていく気がします。



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by mikaposa | 2012-11-27 13:18 |

くろて団は名探偵



またまた楽しい児童書に出会いました。
「くろて団は名探偵」です。


ドイツのイラストレーター・児童作家の
ハンス・ユルゲン・プレス氏の作品です。

子供たちが結成した探偵団=くろて団が、
街で起こった事件を解決していく物語なのですが、
物語に添えられたイラストに、
事件の謎を解く鍵が描かれていて
読者はイラストを見て謎解きをしながら、
探偵団の一員になった気分で
本を読むことができます。

「ウォーリーをさがせ」のような楽しさが
盛り込まれた本で、あっというまに
読んでしまいました。

読書が苦手な子どもたちにおすすめしたい
楽しく読める一冊です。


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by mikaposa | 2012-11-26 20:11 |

アーベルチェの冒険


最近、とってもおもしろい童話と出会いました。
「アーベルチェの冒険」と、その続編
「アーベルチェとふたりのラウラ」です。


「イップとヤネケ」で知られるオランダの作家
アニー・M・G・シュミットさんの作品なのですが、
先が気になって、ぐいぐいと物語に引き込まれ、
あっというまに2冊とも読んでしまいました。


主人公のアーベルチェは、14歳の男の子。
デパートでエレベーターボーイをすることに
なるのですが、あるボタンを押したために
エレベーターが空へ飛び出してしまい、
世界中を旅することに!


そして続編では、移動遊園地で消えてしまった
友達を探すために、オランダの都市を
トレーラーハウスで旅します。


2冊続けて読んだら、アーベルチェの物語の世界に
どっぷりひたってしまって、
いろんなところを旅した気分です!(笑)



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by mikaposa | 2012-10-14 23:06 |

フィボナッチ


以前、映画「ダ・ヴィンチ・コード」を見た時に、
暗号のひとつとして
「フィボナッチ数」という言葉が出てきて
耳に残っていました。


先日、TVドラマ「24」でおなじみの
キーファー・サザーランドの新作ドラマ
「TOUCH」を見ていたところ、
またまた「フィボナッチ数」の話が出てきて、
なんだか気になり、早速書店へ。

分厚い専門書の他に、
数学者フィボナッチの伝記絵本を発見!
迷わず購入してしまいました。

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フィボナッチ数は、イタリアの数学者
フィボナッチの名にちなんで名付けられた数列で、
花びらの枚数やオウム貝の渦巻きといった
自然界の現象などにも数多く出現する
規則的で神秘的なイメージを持った数です。

1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、
144、233、377、610、987… と続き、
どの項もその前の2つの項の和となっています。

そして、
隣り合うフィボナッチ数の比は
「黄金比」 に収束するそうです。

この、「黄金比」はヨーロッパでは古くから
最も美しい長方形として親しまれていて、
ルーブルにあるミロのビーナスやパリの凱旋門、
ギリシャのパルテノン神殿で利用されているとか。

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写真を探して、改めて見てみたら、
やはり美しいですね。

私は、とても感覚的に写真を撮っていますが、
歴史に残る美術品や建造物の美しさは、
しっかりと計算されているんですね。
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by mikaposa | 2012-10-10 11:05 |

ドクター・スースの楽しい絵本


今日から
映画「ロラックスおじさんの秘密の種」が
公開されるようですね。
パリやロンドンでも話題になっていて
新聞や雑誌で取り上げられていたので、
私も、パリから日本に戻る機内で鑑賞しました☆


この映画の原作は、「The Lorax」。
「グリンチ(How the Grinch stole Christmas)」や
「ハッとしてキャット(The cat in the hat)」で知られる
児童文学作家ドクター・スースの作品です。


「The Lorax」は、自然の木々が
全くなくなってしまった世界が舞台。
環境問題をテーマにしています。


びっくりするのは、この原作が書かれたのが、
1971年だということ。
今から40年も前に、環境をテーマにした作品を
子どもたちに分かりやすく描いていたなんて、
すごいですね。


「The cat in the hat」に代表される
ドクター・スースの本は、韻やリズムを大切にし、
子どもたちが楽しく英語を学べる教材として、
アメリカの幼稚園や小学校などで
親しまれているそうです。


大人でも楽しめる内容なので、
英語に興味のある方は
ドクター・スースの原作の良さに
触れてみてください!



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by mikaposa | 2012-10-06 14:00 |

おちゃのじかんにきた とら


夏にロンドンで撮った写真を見返していて、
「おちゃのじかんにきた とら」という絵本をもとにした
舞台公演を見逃したことを思い出しました。


絵本をもとにした舞台だったので、
とっても見たかったのですが、
時間の関係で行くことができず。。。(涙)


気になってネットで調べたら、
クリスマス公演があることを発見!


子どもたちの長期休暇にあわせて
定期的に公演をしているようなので、
来年あたり、見る機会があったらいいなあ
と思っています☆


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by mikaposa | 2012-10-02 19:53 |

魔法使いのチョコレートケーキ


9月に入って、朝晩は少し涼しくなり
秋の足音を感じますね。
昼間は、相変わらず酷暑ですが。(苦笑)


8月中は撮影に追われていた私ですが、
無事一段落し、少し時間ができたので、
一番したかったことをしています。

それは、読書!(笑)
主に児童書を読んでいるのですが、
とってもいい本に巡り会いました。

マーガレット・マーヒーさんの
「魔法使いのチョコレートケーキ」という本です。

おもいっきりタイトルに惹かれて手にしたのですが、
翻訳をしたのが、私が憧れている石井桃子さんと分かり、
これは絶対読まなくては!
と思い、早速読破しました。


短編がいくつか収められている本だったのですが、
タイトルにもなっている
「魔法使いのチョコレートケーキ」は、
思いがけない筋書きで、とても印象的な
いいお話でした。
他の短編も、とてもやさしい物語ばかりで、
心がほぐれました。


マーガレット・マーヒーさんの本を読むのは
初めてだったので、どんな方か調べたところ、
ニュージーランドの作家さんで、数々の文学賞も
受賞しているすばらしい方だったのですが、
くしくも、今年の7月にお亡くなりになっていました。

このタイミングで、マーガレットさんの本を
手にしたことに、不思議なご縁を感じました。
追悼の気持ちもこめて、他の作品も読みたいと思い、
早速、次の本を読み始めています!

マーガレットさんが、
たくさんのすてきな物語を遺して下さったことに
感謝しつつ、ご冥福をお祈りします。


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by mikaposa | 2012-09-03 23:35 |

新刊「パリの子どものおしゃれノート」発売中!


オリンピックに夢中になったり、
夏バテしたり、撮影に追われたりで、
掲載が遅れてしまいましたが、
新刊「パリの子どものおしゃれノート」が完成し、
好評発売中です!

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表紙は、私の写真展でいつも大人気の
ソフィちゃん。
彼女の愛らしい笑顔は、書店の棚でも
ひときわ目立っている感じです。(笑)


今回の本は、いつもより少しボリュームがあり
写真もかなり盛りだくさんなので、
一度に読むというより、
一息つきたい時に、本をパラリとめくって
子どもたちの笑顔の写真を
のんびり眺めてもらえたらうれしいです。


また、下記の書店では、
ちょっとしたパネル展を開催予定&開催中です。

リブロ 吉祥寺店
ペーパーウォール 立川店
ブックファースト 銀座店
ブックファースト ルミネ川越店
青山ブックセンター本店

ただ、パネルの展示期間は、書店にお任せしているため、
はっきり決まっていません。
もう終わっているところもあるかもしれませんが、
「見れたらラッキー!」くらいな感じで、
お近くに行った際に、チラリとのぞいてみて下さい。
きちんとした期間をお知らせできずごめんなさい。。。

ちなみに一昨日、青山ブックセンター本店に行ったら、
まだ展示して下さっていました!

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パネル展とは別に、発売を記念した写真展も開催しています。
今週末までギャラリーがお盆休みなのですが、
8月20日から再開し、9月15日まで展示していますので、
お近くにお越しの際は、お立寄り下さい。
展示の詳細は、下記をご覧下さい。
MIKA POSA写真展「パリの子どものおしゃれノート」詳細


新刊に登場している
パリの子どもたちのかわいい笑顔が、
みなさんをHAPPYな気分にしてくれることを
願っています!!
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by mikaposa | 2012-08-17 14:07 |

ムスティクのぼうけん


ずっとずっとずーっと探していた童話を
ついに発見しました!!!

「ムスティクのぼうけん」です。

年上の友人が
小さい頃大好きだった本として
教えてくれて
ぜひ読みたいと思っていたのですが、
すでに絶版。

入手できないと思っていたのですが、
ネットで調べていたら、
近所の子ども図書館にあることがわかり
飛んで借りに行きました!(笑)

ムスティクと呼ばれる男の子が、
砂漠や月を目指す冒険物語なのですが、
旅心をくすぐる様々な要素が盛り込まれ、
今すぐ出かけたくなる魅力的なお話です。

こんなに楽しい本が、
絶版になっているなんて、本当に残念です。


そして、驚いたのは、
作者のポール・ギュット氏はフランス人で、
フランスの童話だったということ。

どうも私は、
フランスとの縁が濃いですね。(笑)

次回パリに行ったら、
原作本を探したいと思っています!!

日本でも、復刊されるといいのになあ。


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by mikaposa | 2012-07-05 10:33 |

下駄で歩いた巴里


今年の1月頃、テレビで林芙美子さんの著書
「下駄で歩いた巴里」が紹介されていました。

とても面白そうな内容だったので、
すぐに読みたかったのですが、
絶版状態で、どこを探してもみつからず
諦めかけていたところ、
最近増刷されたことを知り、早速購入。
期待どおりの面白さでした!


この本は、作家の林芙美子さんが
昭和6年にシベリア鉄道に乗って
パリへ行った際のエピソードをはじめ、
たくさんの紀行文が収録されています。

昭和6年といえば、1930年代。
多くの芸術家が集い、華やかだったパリの街を
下駄で歩いたなんて、粋でかっこいいですね。
エピソードにも、芙美子さんの粋な生き方が
あふれている気がします。

この本を読んでいると、
パリの変わらない部分を知ることができたり、
発見があったり、
どんどん引き込まれてしまいます。

そして、林芙美子さんが今の時代に生きていたら、
やはりアクティブに活躍なさってただろうなと
思わされます。

この本が増刷されて読むことができ、
本当に良かったです!


とても味わい深く
パリが恋しくなる、
旅情をそそる一冊です。


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by mikaposa | 2012-06-08 11:07 |
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