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MIKA POSA


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カテゴリ:映画( 41 )

雨にゆれる女

とても美しい映画を観てきました。


「雨にゆれる女」


パリを拠点に

ミュージシャンとして活動している

半野喜弘さんが初監督した作品です。



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実は、半野さんとは、友人を介して

お会いしたことがあるのですが、

ミュージシャンとして認識していたので、

映画を監督なさったと知り、

どんな作品か興味津々で観にいきました。



とても印象的な映像で

冒頭から、すっかり引き込まれました。


半野さんは、アジア的な色彩を

意識なさったようですが、

私はアジア的な色彩の中にも、

フランス的な空気感と色合いを感じました。



また、主演の青木崇高さんの演技にも

圧倒されました。

特に、セリフのない場面での存在感は

尋常ではなかったです。



今回の作品で、半野さんは、

監督・脚本・編集・音楽をすべて手がけています。

監督が音楽も手がけるというのは

なかなかないことだと思いますが、

映像と音楽の一体感が素晴らしく、

より一層、世界感が伝わってきました。



深いテーマで、

決して明るい話ではありませんが、

見終わったあとに、

どの場面もはっきり思い出せるほど

その映像は

すべてが美しすぎました。



12月16日(金)まで

テアトル新宿でレイトショー上映しているので、

興味のある方は、ぜひ劇場にいらしてください。

たくさんの方に観てもらいたい

静かで、美しい作品です。


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by mikaposa | 2016-12-09 16:55 | 映画

アーロと少年


ディズニー•ピクサーの新作映画、
「アーロと少年」を鑑賞してきました!


予告で見ていたアーロのキャラクターから想像して、
全体的にかわいい映画だと思っていたのですが、
かわいいキャラクターとは対照的に、
冒頭に描き出された水の流れや
木々や空などの描写がとても緻密で
まるで実写のような
スケールの大きい大自然が印象的でした。


恐竜が主人公というと、
ジュラシック•パークのような
ドキドキ、ハラハラの作品を
思い描きがちですが、
「アーロと少年」は
家族愛や友情につつまれた
やさしい気持ちになれる作品でした。



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by mikaposa | 2016-03-16 17:23 | 映画

ANNIE / アニー


昨年末に公開されて、見逃していた
ミュージカル映画「ANNIE / アニー」。

都内では上映がほぼ終了し、
映画館で見るのは難しいと思っていましたが、
ラッキーなことに映画館で見ることができました!


1982年版の映画「アニー」も大好きで
今まで何度も見てきましたが、
新しいバージョンは
今の時代にぴったりのアニーになっていて、
前作に負けず劣らずの
とっても素敵な作品でした☆


新旧どちらの「アニー」も
とっても前向きになれる作品で、
何度見てもHAPPYな気分になれるので、
ブルーレイを買って、
またゆっくり見たいと思っています!


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by mikaposa | 2015-05-07 14:30 | 映画

さよなら歌舞伎町


友達が薦めてくれた
「さよなら歌舞伎町」を見てきました。

とても後味のいい映画で、
歌舞伎町が舞台なのに、
なんだか清々しい気持ちになりました。(笑)

荒井晴彦さんの脚本も
キャスティングも
絶妙に良かったです。


最近、邦画はあまり見ていなかったので、
主演の染谷将太くんが出ている作品を
見たのは初めてだったのですが、
いい役者さんですね。

まだ22歳の彼が
ここ2年ぐらいの間に
40本を超える映画に出演しているのも
納得でした。

女優のイ•ウンウさんの演技も印象的だったので、
彼女が出ている他の作品も
見てみたいと思っています。


もうひとつ印象的だったのは、
映画を見に来ているお客さんの年齢層が高く、
おじいさんが多かったこと。(笑)

おじいさん世代にとって、
「歌舞伎町」という響きは
どこか魅力的で
ロマンがあるのかもしれないですね。


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by mikaposa | 2015-02-08 15:39 | 映画

ていねいに生きる


俳優の高倉健さんが
お亡くなりになりましたね。

映画界の大きな存在を失ってしまった
喪失感を感じています。

また、つい先日、
ファッションジャーナリストの
大内順子さんの訃報もありました。


映画界、ファッション界などで
一時代を築いていらした偉大な方々の訃報は
悲しく辛いですが、
今まで道を切りひらいてくださって
ありがとうございました
という
感謝の気持ちもわいてきます。



朝のワイドショーのコメンテーターさんが、
高倉健さんの生涯を振り返って、
「健さんは、ていねいに生きていらしたんですね。」
と言っているのを聞いて、
本当にそうだなあと共感しました。


また、健さんが亡くなった11月10日は、
森繁久彌さん、森光子さんの
命日でもあるそうです。
昭和の名優が、同じ日に亡くなるというのも、
なにか意味があるように思えてしまいます。


先達のみなさんの志を受け継ぎ、
私も、ていねいに生きていこうと
思いました。


ご冥福をお祈りします。


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by mikaposa | 2014-11-19 11:09 | 映画

ヴィオレッタ


先日、映画「ヴィオレッタ」の
試写会に行ってきました。

この映画は、
1970年代に、小学生の娘をモデルにして
センセーショナルな作品を撮影していた
女流写真家イリナ•イオネスコのことを、
当時モデルをしてた娘のエヴァが
映画監督となって制作した作品です。

イリナが撮影したセンセーショナルな写真の
ことばかりが取り上げられがちなのですが、
映画としては、母と娘の関係や
心の葛藤が描かれた
奥深い作品となっていました。


イリナを演じたイザベル•ユペールの演技は、
圧巻のひとこと!
ドニ•ラヴァンもいい味を出していましたが、
個人的には、レオス•カラックス監督の
作品に出演しているドニが好きですね。

キャサリン•ババが手がけるファッションも、
素晴らしく印象的で、
映画の世界観を際立たせていました。


試写会にあわせて来日した
エヴァ•イオネスコ監督と
エヴァ役のアンナマリアちゃんにも
お会いしましたが、
エヴァ監督の存在感にも、
映画の頃より大人っぽくなった
アンナマリアちゃんの美しさにも、
強くひきつけられました。


一般公開は、連休明け5/10からです。



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by mikaposa | 2014-04-25 14:18 | 映画

アナと雪の女王


公開中のディズニー映画
「アナと雪の女王」を見てきました!

私は、エルサの声を担当し、
主題歌「Let It Go」も歌っている
イディナ•メンゼルが大好きなので、
彼女の声が聞ける3Dの字幕版を見たのですが、
映像も歌声もダイナミックで
素晴らしかったです!!!


2D版も上映されていますが、
3D版の方が作品を満喫できると思うので
映画館で3Dで見るのが正解だと思いました☆
下にリンクした映像も、映画館の大画面で見ると
迫力が全然違って、感動もひとしおです!


同時上映のミッキーの短編も、
とってもかわいかったので
こちらもオススメです♪




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by mikaposa | 2014-03-27 12:18 | 映画

風立ちぬ


引退を発表なさった宮崎駿監督の集大成、
「風立ちぬ」を見てきました。

宮崎監督の最後の長編と思いながら
見ていたせいなのか、
宮崎監督が作品に込めたメッセージが
いつにも増して強かったからなのか、
ラストシーンを見ているうちに、
涙が止まらなくなってしまいました。


そして、
今日の引退会見。


会見を見て、
思うところはいろいろありますが、
今回、引退を発表なさった大きな要因は、
自分より若いすべての人たちに、
「自分の足で歩き、自分の意志で前進せよ!」
というメッセージを送り、
鼓舞したかったのではないかと感じました。



これからは、
宮崎監督の作品を見て育ってきた私たちが、
ひとりひとり、自分なりに宮崎作品を消化して、
それぞれの分野で、
強く、美しく生きていく番ですね。


宮崎監督の作品を見ながら
育ってきた者の1人として、
監督の作品から感じたことを胸に刻んで、
前進したいと思います!



常に夢を持ち、
全力で挑み、
自分を信じ、
諦めずに
生きねばならない。

この世は、
生きるに値する場所なのだから。



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by mikaposa | 2013-09-06 23:53 | 映画

ホーリー・モーターズ


大好きな映画監督
レオス・カラックスの新作
「ホーリー・モーターズ」を
見に行ってきました☆


13年ぶりの新作は、、、
いや~、凄い映画でした☆


1人11役をこなす
ドニ・ラヴァンの凄さ!

映画史に残る名作と
カラックス自身の過去の作品への
オマージュ。

13年経っても変わることのない
カラックスの世界観に
ただただ圧倒されました!


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by mikaposa | 2013-04-30 01:59 | 映画

アルゴ


先日、アカデミー賞の作品賞を受賞した
「アルゴ」を見て来ました。
ひとことで感想を言うなら、
息もできない緊迫感でした。

この映画は、
イランで実際に起こった事件を
元にしているんですが、
ものすごいリアリティで、
映画を見ているという感覚ではなく、
今まさに暴動が起こっていて、
そのニュースを見ているような気に
なってしまうほどでした。

この作品がアカデミー賞を獲ったのも納得の、
細部まで非常に丁寧に作られた
作品だったと思います。


監督・主演のベン・アフレックが
若い頃に出演した
「グッド・ウィル・ハンティング」は、
私が大好きな映画のひとつです。

この映画は、ベンが、マット・デイモンと
共同執筆した脚本をガス・ヴァン・サントが
監督したという贅沢な作品で、
映画史に残る名作です。

ベンとマットは近所に住んでいたため、
小学生の頃から友達だったとか。

以前、アクターズ・スクールのドキュメンタリーで
学生時代、やる気のなかったベンを、
マットが励まして
役者を続けさせたというようなことを
話していました。

その後も、ベン・アフレックの活動は
山あり谷ありで、
数年前には、「役者として終わった」
と言われていましたが、
周囲の言葉に振り回されず、
自分を信じて、夢をあきらめずに前進し、
アカデミー賞を受賞したベンの姿に、
いろんなことを学ばされた気がします。
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by mikaposa | 2013-03-09 14:14 | 映画
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