MIKA POSA


MIKA POSA 公式HP http://www.mikaposa.com   ブログの記事および写真の無断転用・転載はお控え下さい。
by mikaposa
プロフィールを見る
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事

カテゴリ:映画( 43 )

ホーリー・モーターズ


大好きな映画監督
レオス・カラックスの新作
「ホーリー・モーターズ」を
見に行ってきました☆


13年ぶりの新作は、、、
いや~、凄い映画でした☆


1人11役をこなす
ドニ・ラヴァンの凄さ!

映画史に残る名作と
カラックス自身の過去の作品への
オマージュ。

13年経っても変わることのない
カラックスの世界観に
ただただ圧倒されました!


b0164803_2101430.jpg

[PR]
by mikaposa | 2013-04-30 01:59 | 映画

アルゴ


先日、アカデミー賞の作品賞を受賞した
「アルゴ」を見て来ました。
ひとことで感想を言うなら、
息もできない緊迫感でした。

この映画は、
イランで実際に起こった事件を
元にしているんですが、
ものすごいリアリティで、
映画を見ているという感覚ではなく、
今まさに暴動が起こっていて、
そのニュースを見ているような気に
なってしまうほどでした。

この作品がアカデミー賞を獲ったのも納得の、
細部まで非常に丁寧に作られた
作品だったと思います。


監督・主演のベン・アフレックが
若い頃に出演した
「グッド・ウィル・ハンティング」は、
私が大好きな映画のひとつです。

この映画は、ベンが、マット・デイモンと
共同執筆した脚本をガス・ヴァン・サントが
監督したという贅沢な作品で、
映画史に残る名作です。

ベンとマットは近所に住んでいたため、
小学生の頃から友達だったとか。

以前、アクターズ・スクールのドキュメンタリーで
学生時代、やる気のなかったベンを、
マットが励まして
役者を続けさせたというようなことを
話していました。

その後も、ベン・アフレックの活動は
山あり谷ありで、
数年前には、「役者として終わった」
と言われていましたが、
周囲の言葉に振り回されず、
自分を信じて、夢をあきらめずに前進し、
アカデミー賞を受賞したベンの姿に、
いろんなことを学ばされた気がします。
[PR]
by mikaposa | 2013-03-09 14:14 | 映画

第85回アカデミー賞 決定!!


ちょうど1週間前に
アカデミー賞が発表されましたね。

去年は、フランス映画「アーティスト」が
5部門で受賞をさらいましたが、
今年は、特定の作品が集中して受賞せず、
ほとんどバラバラという結果でしたね。

個人的には、
「アルゴ」が作品賞を受賞したのと、
アン・ハサウェイが助演女優賞、
タランティーノが脚本賞を受賞したのが
うれしかったです!
[PR]
by mikaposa | 2013-03-03 23:25 | 映画

テッド



有吉弘行さんが吹き替えをしていることでも
話題になっている映画「テッド」。

かわいいクマのぬいぐるみが主人公なのに
R-15指定ということで、
悪ふざけしたコメディだと思って
見に行ったのですが、見てびっくり!

もちろん、ブラック&やり過ぎな所はありますが、
後半は、いい意味で裏切られ、
最後は感動して、ホロリと泣いてしまいました。(笑)

過剰なほどいろいろな要素を盛り込んでいるのに
映画作品として、きちんと成り立たせている
監督のセス・マクファーレンは、さすが!
同じクリエイターとして、勉強になりました。

映画マニアの監督らしく、「テッド」の作品中には
様々な映画のパロディがちりばめられているので、
古い映画や音楽、アメリカンカルチャーを知っていると
ますます楽しめるマニア向け映画でもありました。


今年のアカデミー賞の司会に抜擢された
セス・マクファーレン監督。
どんなショータイムを繰り広げてくれるのか
今から楽しみです!


b0164803_1614148.jpg

[PR]
by mikaposa | 2013-02-10 23:13 | 映画

レオス・カラックス来日!


私が、フランスに興味を持ち出した頃、
何度も何度も繰り返し見た映画
「汚れた血」を撮った監督
レオス・カラックス氏が来日し、
お会いすることができました!!!


春に公開する新作「ホーリー・モーターズ」の
プロモーション&映画祭のための来日だったのですが、
長編の新作を撮るのは13年ぶりという
カラックス監督が、日本に来るなんて!
夢にも思いませんでした。


いつもお世話になっている
アニエスベーさんが、
新作をサポートしている関係で、
レセプションに呼んで頂いたのですが、
憧れて、憧れて、憧れ続けた監督さんに
直接お会いできたなんて、
感激や感動をとおり超えて、
気持ちを表現する言葉がみつかりませんでした。


生きてると、いいことがあるものですね☆


b0164803_16231172.jpg

[PR]
by mikaposa | 2013-02-03 23:53 | 映画

Paperman


今日から2月ですね。
今年も、あっというまに1ヶ月が過ぎたなんて、
ちょっと焦ります。(笑)


今週は、とっても慌ただしかったのですが、
ディズニーの短編ムービー
「Paperman」を見て、
ちょっとひと息。


今年のアカデミー賞の短編アニメ賞に
ノミネートされている作品だけあって
やっぱりひと味ちがいます。




[PR]
by mikaposa | 2013-02-01 23:49 | 映画

「フランケンウィニー」公開中!


ティム・バートン監督の新作映画、
「フランケンウィニー」を見て来ました!

ティム・バートン監督の作品は、
以前から大好きなのですが、
今回の新作公開には、特別な思いがありました。

というのも、
今月初めにプロモーションで来日中だった
ティム・バートン監督にお会いしたのです!!

「シザーハンズ」「ナイトメア・ビフォー・クリスマス」
「チャーリーとチョコレート工場」
「アリス・イン・ワンダーランド」といった
数々の名作を生み出してきた監督の手と
がっちり握手をしたこともあり、
いつも以上にドキドキワクワクしながら
公開を心待ちにしていました☆

公開された「フランケンウィニー」は、
科学好きの少年ヴィクターの愛犬スパーキーが事故で死んでしまい、
もう一度会いたいと願ったヴィクターが
科学の知識を駆使してスパーキーをよみがえらせたことから、
町中を巻き込んだ騒動が起こってしまう物語。
ティム・バートン監督のやさしさや愛情、
そして遊び心が詰まったすてきな作品でした!

映画の公開にあわあせて、新宿のビックロで開催されていた
フランケンウィニー展には、撮影で使われた人形やセットが
展示されていたのですが、その精密さに目を奪われました。
ちなみに、入場無料で写真撮影も自由だったので、
私は会期中、5回も行ってしまいました。(笑)


今回は、3Dの字幕版を見たので、
2D版や吹き替え版の「フランケンウィニー」も
年末年始に見に行きたいと思っています☆


b0164803_2185239.jpg


b0164803_2192241.jpg


b0164803_2110398.jpg

[PR]
by mikaposa | 2012-12-24 21:10 | 映画

Keeping the Faith


なんだか急に涼しくなりましたね。
気温が下がったとたん、
ココアが恋しくなってしまいました。(笑)


ココアを飲みながら、
ほっこりした気持ちで見るのに
ぴったりな映画があります。

以前から好きな作品、
「僕たちのアナ・バナナ」。


幼なじみの男の子2人と女の子1人が、
大人になって再会し、恋に落ちるというコメディです。

舞台はニューヨークで、成長した男の子たちは、
カトリックの神父さんとユダヤ教のラビになっているという
なかなか奥深くて面白い設定。

ちなみに、神父を演じるのは、エドワード・ノートン、
ラビに扮するのは、ベン・スティラーと
どちらも演技派の俳優さん。

出演者も、サウンドトラックも、内容も
三拍子そろったハートフルな映画なのです。


しばらく見ていなかったのですが、
先日ひさしぶりに見て、
原題が「Keeping the Faith」だということに気づき、
びっくりしました。
こんなに奥深いタイトルだったなんて!!

このタイトルを知って、ますます作品の意図が
伝わって来た気がします。


実は、この映画は、主演のエドワード・ノートンが
監督もしているんですが、ラブコメディが好きだった
亡きお母様に捧げた作品なんだそう。


タイトルの「Keeping the faith」は、
作品に登場する
幼なじみ3人の変わらぬ友情のことであり、
試練を乗り越えて愛しあう恋人たちの想いでもあり、
監督であるノートンさんの、いつまでも変わらぬ
お母様への思いでもあるのでしょうね。



b0164803_1562569.jpg

[PR]
by mikaposa | 2012-09-25 15:09 | 映画

「ナイトミュージアム」と「最強のふたり」


9月になったので、
映画「ナイトミュージアム」が見たくなりました。

勘のいい方ならお気づきと思いますが、
ラストシーンに、Earth, Wind & Fireの
「September」が流れるからです。(笑)


そういえば、先日封切られたばかりの
フランス映画「最強のふたり」の中でも、
「September」が使われているみたいですね。

とてもいい映画のようなので、
近いうちに見に行こうと思っています☆


b0164803_22484451.jpg

[PR]
by mikaposa | 2012-09-07 22:47 | 映画

アーティスト


昨日、映画の話を書いていて、
連休に見に行った
「アーティスト」の感想を
書きそびれていたのを思い出しました。

予告を見て、いい映画に間違いないと
思っていましたが、想像以上にすばらしく
大大大感激でした!

こんなに映画愛にあふれた作品が、
21世紀に生み出されたことは、
本当に感慨深く、
それをリアルタイムで見られたことを
幸せに思います。


映画館で鑑賞していた時、
「映画好きだったおじいちゃんに
見せてあげたかったなあ」
と思ったら、
おじいちゃんとの思い出が甦ってしまい、
大号泣してしまいました。。。

きっと、私のまわりに座っていたお客さんは、
「この人、大丈夫かしら???」
と、思っていたと思います。(汗)
まわりのみなさん、失礼しました。


映画への愛と
フランスのエスプリが詰まった
歴史に残る名画「アーティスト」。


こんなに素晴らしい作品を
届けてくれた監督にも、
主演のふたりにも、
犬のアギーにも、
配給会社にも、
心から感謝したいです。

そして、この作品を認めて
アカデミー賞を贈った人たちにも。


b0164803_231919.jpg

[PR]
by mikaposa | 2012-05-31 23:01 | 映画
ライフログ
検索
ブログジャンル