MIKA POSA


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カテゴリ:映画( 43 )

ミッドナイト・イン・パリ


先週末から上映が始まった
ウディ・アレンの新作
「ミッドナイト・イン・パリ」を見て来ました。


タイトルどおり、舞台はパリ。

主人公が、ひょんなことから
1920年代のパリにタイムスリップし、
名だたる芸術家と出会うという、
ロマンチックで夢のある
すてきなコメディ映画です。

主演は、オーウェン・ウィルソン。
私は、「エネミー・ライン」で力強く走る彼も、
「ナイト・ミュージアム」でカウボーイになった彼も、
とっても好きなんですが、
パリへの熱い想いを持った小説家という今回の役も
とっても馴染んでいて良かったです。

元大統領夫人のカーラ・ブルーニも、
ロダン美術館のガイド役として
登場するのですが、
オーウェン・ウィルソンとのやりとりで、
ちょっと面白い一幕があり、
さすがウディ・アレン!と思ってしまいました。


パリに行きたい人、
パリで活躍した芸術家が好きな人、
ロマンチックなパリの魔法にかかりたい人などなど、
パリに憧れるすべての人に
おすすめの映画です。




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by mikaposa | 2012-05-30 22:09 | 映画

アカデミー賞 決定!!


アカデミー賞が発表されましたね!
作品賞、監督賞、主演男優賞に輝いたのは、
モノクロのサイレント映画『アーティスト』!!

1920年代のハリウッドを描いたこの作品は、
なんとフランスで制作された映画なんです。
監督のミシェル・アザナビシウスも、
主演のジャン・デュジャルダンも
パリ出身のフランス人。
なんだか、親近感を感じます。(笑)


フランスで作った映画が
国境を越えてアメリカで評価されたなんて、
本当に素敵なことですね☆



主演女優賞はメリル・ストリープが受賞し、
私が応援していたヴィオラ・デイビスは
惜しくも受賞を逃して残念でしたが、
私の好きなウディアレンが脚本賞を受賞したのは
とってもうれしかったです♪


『アーティスト』が日本で公開されるのは4月、
『ミッドナイト・イン・パリ』の公開は5月。
公開されるのが、だいぶ先なので、
それまでは、予告編を見て待とうと思います。




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by mikaposa | 2012-02-28 00:18 | 映画

もうすぐアカデミー賞☆


日本時間で、2/27にアカデミー賞の
発表がありますね。

映画好きの私としては、
どんな結果が出るのか
興味津々です。


ノミネート作品のうち、
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』は
先日見ましたが、まだ公開していない作品も多いので、
早く見たくてそわそわしています。(笑)

無声映画で注目されている『アーティスト』、
3D作品の『ヒューゴの不思議な発明』など、
話題になっている作品も早く見たいですが、
個人的には、ウディ・アレンがパリを舞台に撮った
『ミッドナイト・イン・パリ』と、
私の好きなヴィオラ・デイビスが主演している
『ヘルプ 心がつなぐストーリー』の公開が
待ち遠しいです。


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by mikaposa | 2012-02-25 23:35 | 映画

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い


公開中の映画
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を
見てきました。

予告編で見た
赤い壁の前を少年が走る場面が印象的で、
「すぐに見なくては!」と思い
早速、映画館へ向かいました。


この作品は、9.11のテロで父親を亡くした少年オスカーが、
父の遺品の中から偶然「鍵」をみつけ、
それが父親からの最後のメッセージだと信じ、
その鍵に合う鍵穴を探す旅に出るお話です。


タイトルの「ものすごくうるさくて、、」に反して、
とてもとても静かな映画でした。
映画というより、オスカーにフォーカスした
映像詩と言った方がいいかもしれません。


物語の前半は、淡々と進んでいくのですが、
ある場面を見た瞬間、
堰を切ったように
私の頬を涙が流れました。

きっと誰が見ても、
その場面になったら
胸が熱くなってしまうと思います。


そして、オスカーが出会った鍵屋の主人の
「鍵は、必ずなにかを開ける」
という言葉も
私の心に響いて、深く刻み込まれました。


重要な場面に登場する
マックス・フォン・シドーと
ヴィオラ・デイビスの存在感も
心に残っています。


深い余韻が、いつまでも続き
いろいろなことを考えさせられる作品でした。



ちなみに、主人公のオスカーを演じた
トーマス・ホーンくんは、
クイズ番組に出ていたところを思いがけずスカウトされて
今回の役に抜擢されたため、演技の経験がほとんどなく、
この作品が映画初出演とのことですが、
そうは思えない表現力でした。

むしろ、「演技」したのでは、あそこまで見るものを
引きつける力は無いように思います。
彼自信が持つ、真の繊細さと、人間としての深さが、
そのままスクリーンに映し出され、
見るものを引きつけていると思います。

この映画は、いまのトーマスくんだからこそ
撮ることができた貴重な作品ですね。


スティーブ・ジョブズが好きで、コンピューターの
エンジニアに憧れているというトーマスくん。
とあるインタビューに、役者を続けるかどうか分からないと
答えていますが、彼ほどの才能があれば
どの分野でも成功できると思うので、
役者にこだわらず、好きな分野で
はばたいてもらいたいですね。


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by mikaposa | 2012-02-23 15:53 | 映画

おしゃれキャット


私は、「誰かに似てる!」とは
あまり言われないんですが、
「ディズニーのキャラクターに似てる」
って言われることは、けっこう多いんです。
動物っぽい顔なのかな?(笑)


最近も、「おしゃれキャット」に登場する
白い子猫のマリーに似てるって言われたんですが、
「おしゃれキャット」の映画を見てないことに気づいて
早速DVDで見てみました。

そしたら、舞台がパリだったんです!
「おしゃれキャット」のパリっぽい雰囲気と
私の雰囲気が似てたのかなあなんて、
縁を感じてしまいました。


CGを使っていない昔のアニメなので、
手書きの感じが、古き良きパリの雰囲気にぴったりで
とってもかわいい作品でした!
私の好きなシャンソンやジャズが使われていたのも
うれしかったです。


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by mikaposa | 2011-10-13 00:21 | 映画

『ナイトミュージアム』と『ミセスダウト』


夏休み、まっさかりですね。
街を歩いていると家族連れが多いなあと感じます。

私が気に入っている映画も、
家族や子どもをテーマにしているものが
多いような気がします。

何度も見たくなって、見ると元気が出るのは
『ナイトミュージアム』。

夜の美術館で巻き起こる騒動を描いたこの映画は、
パート2も公開されているので
ご存知の方も多いと思います。


この映画に製作で関わっている
クリス・コロンバスが監督した『ミセスダウト』も
私のお気に入りの映画です。
どちらも、お父さんが主人公で
子どもたちとの交流を描いたコメディ。
ちょっと複雑な家族が軸になっているのに、
明るい内容になっているのもアメリカらしいです。


ちなみに、クリス・コロンバスは、
『ホームアローン』や『グーニーズ』、
『ハリー・ポッター』シリーズの初期作品なども
手がけているんです。

どの作品も子どもたちが活躍して、
楽しい気分になれる映画ばかりです。


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by mikaposa | 2011-08-15 10:37 | 映画

「アフリカの星」と「バグダッド・カフェ」


普段、ほとんど頼み事をしない父から、
とあるDVDを買っておいて欲しいと
頼まれました。


タイトルは、
『撃墜王 アフリカの星』。
ドイツ空軍の人間模様を描いた戦記もの。
若かりし頃に
好きだった映画のようです。


そういえば、
私のお気に入り映画のひとつ
『バグダッド・カフェ』も
ドイツ映画。


母が若い頃に好きだったと教えてくれた映画も
ドイツの作品。



我が家のルーツは、ドイツにあるのかも!
なんて思ってしまいました。(笑)



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by mikaposa | 2011-05-26 10:51 | 映画

「レオン」から「ブラック・スワン」へ


映画「ブラック・スワン」に出演した
ナタリー・ポートマンが、
アカデミー賞で
主演女優賞をとりましたね。


私は、「レオン」に出演していた
少女時代のナタリーが
一番印象に残っているのですが、
子役時代だけで終わらず、
その後も活躍を続け、
オスカーを手にすることができたのは、
彼女の努力のたまものですね。


しかもデビューが早かったから、
こんなにキャリアがあるのに
まだ29歳なんですよね。


これからもっと
味わい深い女優さんとして
活躍して欲しいですね。




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by mikaposa | 2011-03-01 21:17 | 映画

ミックマック


「アメリ」の監督、ジャン=ピエール・ジュネの新作
「ミックマック」を観てきました!


「アメリ」が大好きなので、ジュネ監督の新作を
観られるだけでウキウキだったのですが、
ラッキーなことに、先日来日していたこの作品の
撮影監督さんにお会いしたこともあり、
さらにわくわくしながら観に行きました♪
(撮影監督さんは、パリ在住の日本の方なんですよ!)


「ミックマック」は、フランス語で
「いたずら、たくらみ」という意味なんですが、
その名のとおり、フランスらしい
エスプリの効いた作品でした。

主人公たちが「いたずら」を考えて
実行していく様子を見ていると、
「子供のように柔軟に考えることの楽しさ」や
「勇気を出して行動してみることの爽快感」など
人生を楽しくする、ちょっとしたことを
思い出させてくれます。

そして、それはどんな境遇の人にでも
可能であるということも教えてくれます。

さらに、ラストが素晴らしく面白く、
思わずニヤリとしてしまいました。(笑)



「アメリ」は、パリ北東部のモンマルトルや
東駅周辺が舞台になっていましたが、
「ミックマック」は、パリのいろんな場所が
登場するので、ちょっぴり観光気分も味わえます。


登場する場所は、
有名なデパート "ギャルリーラファイエット"、
リヨン駅にあるレストラン "ル・トラン・ブルー"、
オルセー美術館、ムーランルージュ、
そして、私と縁のあるアニエスベー本店の横にある
サントゥスタッシュ教会などなど。
パリに行ったことのある人なら、
「あ!知ってる!!」と思う場所が
出てくるかもしれませんよ!



こないだ観た「インセプション」とは、
いろんな意味で違いがあり、
「映画表現」の幅広さ、奥深さ、面白さを
改めて感じました。

映画って、本当にいいですねえ。



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by mikaposa | 2010-09-26 16:29 | 映画

「インセプション」と「500日のサマー」


そろそろ劇場での上映が終わりそうなので、
映画「インセプション」を見て来ました。

予想以上に壮大で複雑な構成の作品で
頭の中の普段使っていない部分を
思いっきり刺激された感じでした。(笑)


ちなみに私は、「28日後...」に主演していた
キリアン・マーフィーが気になって
「インセプション」を見に行ったのですが、
ふたを開けたら、アーサー役の
ジョセフ・ゴードン=レヴィットの活躍に
目を奪われていました。



彼が出ている作品を見るのは
初めてだったんですが、
主演のディカプリオより光っていて、
彼の他の作品も気になり、最近の主演作
「500日のサマー」を早速借りてきました。


「インセプション」とは対局にある
ほのぼのコメディの「500日のサマー」。

オープニングの8mm映像がとってもかわいくて
これを見れただけでも借りた価値がありました。
本編もかわいいお話で、「インセプション」とは
まったく違った役をさらりと演じている
ジョセフの幅の広さに、またまた虜になりました。


彼は現在、新作を撮影中のようなので、
次はどんな姿でスクリーンに登場するか、
いまから公開が楽しみです♪



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by mikaposa | 2010-09-14 23:56 | 映画
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