MIKA POSA


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カテゴリ:映画( 43 )

28日後...


恐いものが苦手な私は、
ホラー映画は見ないのですが、
ゾンビが大好きな友達に「28日後...」という
映画を薦められて、うっかり見てしまいました。


見た理由は、監督がダニー・ボイルだったから。
ダニー・ボイルは、私が絶賛している映画
「スラムドッグ$ミリオネア」の監督なのです。


「28日後...」は、ずいぶん前のものですが、
ダニー・ボイルらしい切り口で、
ゾンビとかホラーという気持ち悪さを感じるより、
人間の本質を考えさせられる映画でした。


ちょうど今日は、防災の日。
ゾンビに襲われることはないですが、
災害に備えて、水と食料だけは
準備しておこうと思います。



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by mikaposa | 2010-09-01 13:57 | 映画

キンキーブーツ


またひとつ、いい映画に巡り合いました。
イギリス映画の「キンキーブーツ」。


タイトルは以前から知っていたものの、
内容軽いコメディかなと思って
手に取らずにいたのですが、
友人の勧めで見てみたら、
目からウロコの心温まる映画でした。


映画に登場する靴工場の様子が、
以前訪ねたレペットの工場と
似ているところがあって、
いろんな角度から
作品を楽しむことができました!


お盆休みや夏休みにオススメの一本です。


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by mikaposa | 2010-08-14 23:57 | 映画

ウディ・アレンが撮るパリ


私が尊敬する映画監督の一人、
ウディ・アレンが、
最新作をパリで撮影しています。


大好きな監督が、大好きな街を舞台に
映画を撮っているというだけで
わくわくしているのですが、
出演者を聞いて、さらに楽しみが
広がっています。


というのも、ウディ・アレンと私は
好みが似ているらしく(笑)、
私の好きな俳優さんや女優さんが
登場することが多いのです。


新作「Midnight in Paris」にも、
マリオン・コティヤール、
オーエン・ウィルソン、
エイドリアン・ブロディといった
私の好きな俳優さんが出ると知り、
どんな映画に仕上がるのか
興味津々です。


でも、なんといっても注目したいのは、
サルコジ大統領夫人であるカーラ・ブルーニさんが
出演することです!

ファーストレディが映画に出演するなんて、
さすが芸術の国フランスだなあと
うれしくなりました。


映画の完成が、今から待ち遠しいです!


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by mikaposa | 2010-08-02 17:30 | 映画

アリス・イン・ワンダーランド


ティム・バートン監督の作品は、
せつないものが多く、
「もう一度見よう」という気分になるものが
あまりなかったのですが、
公開中の「アリス・イン・ワンダーランド」は、
力強さにあふれていて、見ていて気持ちが良く、
続けて2回見てしまいました。(笑)


原作の「不思議の国のアリス」は、
児童書に盛り込まれることが多い
「教訓」をまったく盛り込まず、
エンターテイメントに徹して書かれたようですが、
「アリス・イン・ワンダーランド」は、
"現実に立ち向かう勇気"を描いた作品であり、
そのための教訓が、全編にちりばめられているように
感じました。



全編をとおして、印象的なセリフがいくつもありましたが、
なかでも、うさぎの穴に落ちたアリスが、
穴の中で出会った人々の、たび重なる指図に嫌気がさして
言い放つひとことは、とても重みがありました。


「この先は、私が決める。道は、私が作るの!」


自分の心の声=意志を大切にして生きること描き、
観客のひとりひとりを応援してくれている
ティム・バートンが描いたアリス。



「不思議の国」とは、夢の国でも
ファンタジーの世界でもなく、
今、私たちが生きている
この世界そのものだということに
気づかされます。




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by mikaposa | 2010-06-05 15:30 | 映画

プチ・ニコラ


フランスで、長年愛され続けている物語
「プチ・ニコラ」。

私も大ファンなのですが、
昨年50周年を記念して映画が公開され、
今年に入ってそのDVDが発売されたので、
早速入手しました!
(フランス版ですが。。。)


この物語は、主人公ニコラをはじめとする
個性的な子供たちと、彼らを取り巻く大人たちを
ユーモアのある視点でとらえた軽快な作品です。

映画では、物語どおりのキャラクター設定になって
いるのですが、

「個性的なキャラクターを演じられる子役が
こんなにたくさんいるなんて、さすがフランス!!!」

と、感心しながら、ニコラの世界を満喫しました。

会話も小気味良く、とてもテンポのいい作品になっています。


原書も、DVDも、フランス語を勉強するにはぴったりなので、
語学に興味があって、フランスに旅行に行く予定のある方は、
ぜひ探してみて下さい。

オススメです!



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by mikaposa | 2010-03-26 23:54 | 映画

リミッツ・オブ・コントロール


友達が薦めてくれたジム・ジャームッシュ監督の作品
「リミッツ・オブ・コントロール」を見て来ました。


スペインを舞台に、淡々と進んで行く映像。

エンドロールに

「NO LIMITS NO CONTOROL」

の文字が浮かび上がったとき、
この言葉は、
私の胸に深く刻まれました。


撮影を担当していたのが、
私が昔から好きな撮影監督
クリストファー・ドイルだったのも
うれしかったです♪


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by mikaposa | 2010-03-18 23:52 | 映画

プレシャス


アカデミー賞が決まりましたね。

去年は、
「スラムドッグ$ミリオネア」に
大興奮していた私ですが、
今年、注目していたのは、
「プレシャス」。


とても重いテーマを扱った映画ですが、
この作品で母親役だったモニークの熱演が評価され、
彼女が助演女優賞に輝いたのは
とてもうれしかったです。


そして、モニークは受賞時に
壇上からご主人に向かって、
こんな言葉を投げかけました。


「私のすばらしい夫、シドニー。
あなたには、一般受けする仕事ではなく
正しい仕事をすることの大切さを教えてもらいました。
ベイビー、あなたは本当に正しかったわ!」


4月に公開されたら
すぐに見に行きたいです。



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by mikaposa | 2010-03-09 22:17 | 映画

クリスマス映画


おすすめのクリスマス映画は何ですか?
と聞かれると、迷わず
「ダイハード」をすすめてしまうのですが(笑)、
もちろん、それ以外にもたくさんあります。


気持ちがあたたかくなるクリスマスらしい作品は、
「34丁目の奇跡」「あなたが寝てる間に」「サンタクローズ」
「ホームアローン」「素晴らしき哉、人生」
「ラブ・アクチュアリー」「ホワイトクリスマス」
「天使の贈りもの」「グリンチ」などでしょうか。


作品のアクセントとして
クリスマスのエピソードが出てくる映画には、
原作・脚本がポール・オースターで、ハーヴェイ・カイテル主演の
「スモーク」や、
私が大好きなエリック・ロメール監督の「冬物語」があります。

クリスマスらしい華やかな場面は、ほとんどないですが、
どちらも心に残る名作です。


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ちなみに「ダイハード」は、一作目が特に好きです!
ラストに流れる「Let it snow,Let it snow,Let it snow」と
映画のポイントになるシーンで流れる「第九~歓喜の歌~」は
作品の中で絶妙な使い方をされていて、
そのシーンになるとウキウキしてしまいます。


この時期は、部屋にいてクリスマスのDVDを
見ることが多いですが、
この冬は、映画館に見に行きたい作品が
いろいろあります。


なかでも早く見たいのは、ジム・キャリーが7役、
ゲイリー・オールドマンが3役を演じ、
3D映画としても話題の「クリスマス・キャロル」と、
ヘンリー・ムーア監督の新作「キャピタリズム」です。


なんだか、映画三昧の年末年始に
なってしまいそうです。


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by mikaposa | 2009-12-04 11:00 | 映画

ネバーランド


ジョニー・デップさんが主演している映画は
せつなすぎる話が多い気がして、
あまり見たことがなかったのですが、
先日『ネバーランド』を見ました。


イギリスの劇作家、ジェームス・M・バリーが
「ピーター・パン」のモデルとなった少年と出会い、
物語を完成させるまでを描いた映画なのですが、
バリーが、どんな気持ちで「ピーター・パン」を
生み出したかを知ることができ、心に沁みました。


この映画を見たことで、「ピーターパン」への
思い深まった気がします。

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ところで、「ネバーランド」と聞いて、
マイケル・ジャクソンさんの自宅を
思い出した方もいるのではないでしょうか?


とあるニュースで、子ども時代から
ミュージシャンとしての活動が忙しく
子どもらしい遊びができなかったマイケルさんは、
自宅を「ネバーランド」にし、
多くの子どもたちを招待して一緒に遊ぶことで、
子ども時代を取り返そうとしていたのではないか
と言っていました。


私も、その通りなのではないかと思います。


子ども時代に子どもらしく遊べることほど
幸せなことはありません。


今、マイケルさんは、空の向こうで
本当のネバーランドを見つけて、
穏やかな時間を過ごしている気がします。


マイケルさんのご冥福をお祈りします。

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by mikaposa | 2009-09-06 20:51 | 映画

冒険者たち


フランスの大西洋岸に、
ラ・ロシェルという街があります。

ここは、アラン・ドロンが主演した映画
「冒険者たち」の舞台になった場所。

この街に行った知り合いが
静かでおだやかな海の写真を
見せてくれました。

私も、にぎやかな海より
静かな海にひかれます。

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by mikaposa | 2009-08-18 22:45 | 映画
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